関西でpbx(電話交換機)を導入するなら…見くらべよう比較6サイト

HOME > 大阪のpbx会社情報 > pbxによって解決できる課題と導入メリット

pbxによって解決できる課題と導入メリット

昨今においては、インターネットプロトコルによるTCPやIPに対応しているIP-pbxや、企業内にこれらのデバイスを設置することなく、クラウドベースによってこれらの機能を提供しているサービスなどが登場しており、従来にはなかった導入方法を企業にもたらしています。そして、各種のアプリケーションと連動した上で、新しい機能やサービスを生み出していくことができるようになっています。つまり、IP-pbx導入によって得られるメリットの第一には導入のしやすさや導入費用の安さでしょう。従来型とは違って、TCPやIPネットワークを利用していくこれらは社内において電話線を配線していく必要がなく、パソコンと同様に社内LANに接続していくだけで内線電話網を構築することができます。

したがって、従来のように電話線の配線工事については不要となっており、そのためのコストについても不要となっています。なお、遠隔地にある支店や工場などによる電話網ともインターネットを経由した上で接続することができるだめ、中継用による専用のデバイスを設置する必要もないでしょう。つまり、簡単に安く導入することが出来ることが、これらの導入によって得られる大きなメリットとなるでしょう。なお、これらのほとんどはWiFiに対応しているため、特定の電話機に対して依存することなく、スマートフォンを端末にしていくことが可能となっています。そして、スマートフォンを内線電話の端末にしていくことによって、導入と通信費用をおさえていくことが可能であることも大きなメリットとなっています。

また、クラウドベースのこれらのサービスにおける最大のメリットについても、やはり導入のしやすさや導入による費用の安さとなるでしょう。したがって、何といっても社内において専用のデバイスを置いていく必要がないため、そのための費用に関しては必要はないでしょう。そして、規模の大きな企業の場合については、大規模な社内にこれらを構築していくにはデバイスを設置していく専用のスペースが必要となっており、しかも、その設置や運用費用についても小さくはないでしょう。なお、物理的なこれらのデバイスを設置している場合、定期的なリプレースやメンテナンスについても必要になって、クラウドベースのこれらのサービスにおいてはそうしたものには一切必要はなく、簡単に、しかも、迅速に導入することができるのが大きなメリットとなります。

次の記事へ
ページトップへ